Yoshi Fuku1U5U6 (15 pages)

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福一は津波ではなく直下型地震で死んだ

初稿:2011年11月23日 最終改訂:2012年11月17日

文責  株式会社 イソップ  代表取締役  岩田   いわた・きよし=文責者=筆者

このブログ、「1号機水素爆発-住民には知らせず逃げた町議会の人々」は、
いろいろな面で真実を語っています未だでしたら、是非お読み下さい

先ずは、2011年11月23日までに知っていた画像情報です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Yomiuri110311-s

 

Yomiuri110311s

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読売新聞が、「津波が福一原発を襲う寸前」と報じた、実際は、襲った直後の写真 <画面クリックで拡大

 私が、独自の解析可視化処理技術に拠って、可能な限りの最適化を施した結果の画像です。 既に津波が上陸している事は、次の画像で判ります

 

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4号タービン建屋南からも流れ込んだ溜まり水

プロセス建屋南から流れ込んだ溜まり水

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事務棟北の五叉路西に崖崩れ発見

5号タービン建屋東の取水口付近で煙!発見

 

 しかしながら、そもそも、見出しから間違って居る読売新聞からは、何らのコメントも見つけられませんでした。 この状況は現在でも 然程変わって居ません。 私自身が、時間の許す限り行って居る解析可視化処理作業に拠って、幾らか見通しが良くなった程度です。 東電の極端な 隠蔽体質の所為で、どれだけ国民の生命が蝕まれて居るかを考えると「ぞっ」とします。 それでも、根気よく、海外のホームページやブログを閲覧して行くと 時に発見をします。 例えば、5号タービン建屋取水口付近の画像は、私の画像処理では、この程度が限界ですが・・・、

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2012年11月16日に最適化処理をし直した「5号タービン建屋取水口付近の煙」 2011/3/11

 国会事故調が指摘した事で、東電が2012年9月11日に公開した600枚の写真の内、重要な視覚証拠と成り得る 3枚の画像の撮影位置を確定する事に大変役立ちました。

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以下の3画像の撮影場所、A、B、C、それぞれの写角と方向です。

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A: 地震の崖崩れ・地割れ・段差・陥没、津波冠水で、仕方なく五叉路北を歩いて帰る作業員 <画面クリックで拡大

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B: 事務棟北、五叉路南側の駐車場に生じた大陥没 遠景の塔は、5・6号排気塔 <画面クリックで拡大

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C: 事務棟北、五叉路南側の駐車場に生じた大陥没 松林の向こう、Cask建屋・小駐車場 <画面クリックで拡大

凄い崖崩れや地割れ・地盤沈下が写されて居ますが、これは未だ序の口

東電が、特別重要な視覚証拠を、握り潰して居ると推測させる写真

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 この写真は平凡ですが、松林が地盤沈下して居る事の証明以上に、超重要な視覚証拠です。 理由は、写し手がもう一歩踏み込めば この松林の崖下が厚生棟で、厚生棟の周りに在る多数の地割れ・段差・陥没が俯瞰的に写せる事。 更に、坂道に大きな段差か在って、マンホールが浮き出て 補修しなければ車が通れない事が判る写真が撮れる事。 東電にとって、それ以上に不都合な、小駐車場に生じた活断層露頭と陥没、陥没地に落ちた車を実写でき 荷揚げ場、5号炉方面へ通じる道路、Cask建屋の陥没が実写できると云う事です。 私ならば、当然、これらを写します。 この写し手も 当然、こうして居ると思います。 『この写し手の行動を否定し、つまりは、国民の生命と財産を蔑ろにして、東電の利益を死守した。』と、 今の私は看破できます。 <画面クリックで、画面内の文字が消えます

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2011年12月、東電の事故調査報告書に載った唯一の地割れ・段差・陥没写真 <クリックで文字無し拡大

 上掲の写真は、2011年3月11日地震直後の、厚生棟南側の取り付け道路の、地震に因る損壊状況を撮っています。 呆れ果てて下さい そして猛烈に怒って下さい! この写真は、半年後に出された東電福一原発事故調査中間報告書に初めて公開された唯一の物です。 地震に因る地割れ・段差・陥没・崖崩れの写真が ある数量、纏まって発表されたのは、2012年9月11日です。 国会事故調の『東電は写真を隠して居る。』との指摘を受けて、「津波」写真を公開した2012年7月時点でも、 地震関連写真は公開されませんでした。 私が、怒り心頭に達するのは、東電は、これらの写真を公開しただけであって、それぞれの写真について、国民が充分納得できる説明を 付けていません。 この事は、多くの皆さんが、私のホームページに殺到されて居ると云う事情に由って証明できます。 東電は悪魔です。 この悪魔性を立証送検しない検察を 始め、電力会社を監督すべき経済産業省等々の政府機関全ても悪魔です。 来る総選挙では、この状況を良しとする候補者に鉄槌を下しましょう

東電旧首脳に極刑を言い渡すべき証拠画像

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2011年3月12日10時39分の小駐車場 <画面クリックで、小駐車場を右端に含む広域衛星写真

 上掲画像が極めて重要な理由は、画面中央に写って居る活断層露頭と地盤陥没領域とが、3.11地震1週間以内に、東電に因って証拠隠滅されているからです。 鮮明な画像は、2012年3月12日10時39分撮影の、 この画像部分を含む広域写真のオリジナルと、この1分前に撮影された広域写真しか存在しません。 それさえも、雲や霧が掛かって不鮮明な部分が在るので、司法的証拠価値 を失わない範囲で、私が私独自の解析可視化処理技術を駆使して得た画像の鮮明さを超える物は、ネット上から得られません。 3月13日午前の福一原発上空は「快晴」の筈ですが、ネットで得られる写真は濃霧状態であり、此処に軍事的秘密の存在、思いたくないのですが、「原発は原爆の歪んだ姿」と思ってしまう何かが在ります。 従って、東電に米国軍事関係機関から、直接または防衛省経由で、生データを得られるルートが有れば、もしかしたら、東電は上掲画像以上の鮮明な画像を得て居るでしょうが、日米同盟は決して対等なものではないので、 米国の軍事画像解析を行っているデジタルグローブ社が、米国法令に触れる視覚情報を秘密裏に東電に渡しているとは考えられません。 この意味で、この画像のオリジナルデータには この画像から、はみ出した部分に、私が『解析可視化処理したくても出来ない重要な事象が、数多く写って居るのでは?』と思っています

 

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厚生棟下の崖崩れ <画面クリックで拡大

崖上の道路陥没⇒崖崩れ⇒崖下の道路陥没⇒崖崩れ

 

とりあえず、此処まで追記改訂完了

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英国BBCは東電擁護目的で、この東電擁護番組を制作しました

波頭は高さ30mに達しているようですが、実質津波は4m。
10mの台地に乗り上げて浸水高が14mの津波ですから、
建屋外の配管を一部壊し、石油タンクを押し流していますが、
原子炉を爆発させる破壊力を感じさせるものではありません。
津波が直接原因であれば、
5・6号機と同じように「点検中」だった4号機でさえ爆発しているのですから、
5・6号機も何らかの爆発を起こしている筈です!
実際は、 4号機原子炉には核燃料が在って、これが爆発していると見做すべきなのですが、
政府も東電も、4号炉には核燃料が無い事にしているので、こんな矛盾が起きてしまいます!

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4号機原子炉が、表の記載通りであれば、

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核燃料が移動されている筈のプールよりも、
核燃料が無い筈の原子炉の方が高温だと云う矛盾!
本当に、記載通りならば、こんな矛盾が起きる筈がない!
しかも、爆発直後の3月どころか、4月20日に於いても、
この大嘘がバレて居る!4号炉で何をしていたのか?

私同様、「ハッピーさん」と「小野医師」とを
東電情報工作員と見做しているハタ次男さんのブログ

東電が発表する情報は全く信用できない!

あくまで数理科学的客観で、現実を直視しましょう!

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上掲2葉の画像は、 福一第一原発を襲った津波が
退いて行く所が写っている動画
を構成する2駒です。

福一原発は、津波がすべての他の市町村の被害状況を悪用してはいけない!

退き波の恐怖【宮城・気仙沼】     退き波で海底が顕れる大津波【宮城・気仙沼】
まだTVでは放送されてない大津波【宮城・気仙沼】     【宮城・女川】津波の高さが尋常ではない
今迄見た中で一番衝撃的な大津波の映像     これが【岩手・陸前高田】を呑み込んだ津波映像だ!
【岩手・大船渡、陸前高田】を襲う津波=岩手県警     5階まで襲った津波【岩手・陸前高田】
津波来襲の映像 【岩手・大船渡】
【福島・相馬】       

福一原発を襲った津波の退き波が写っている動画 酷いボケボケ画面を独自の解析可視化処理技術で復元! 2011/03/11

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津波が退いた直後!東電が言い募るほど物凄い物ではない!地震に因る全停電が福一原発事故の元凶!

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津波が退いた直後!東電が言い募るほど物凄い物ではない!地震に因る全停電が福一原発事故の元凶!

津波が退いた直後!東電が言い募るほど物凄い物ではない!地震に因る全停電が福一原発事故の元凶!

本当は、此処で、バカ菅の「ヘリ・パフォーマンス」の「勇姿」を写した動画を
紹介したいのですが、証拠隠滅されているので、
この程度の事しか紹介できません。

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民主党議員菅直人ページ3
2ちゃんねる 斑目・原子力安全委員長「組織引っ張る人が大事なんだなあ」「組織の長は斑目氏斑目氏「見直ししてた所!」
nk2nk2の日記 2011-09-26 福島第一原発〕米専門家団「冷却失敗なら来週、大惨事が発生する

3月11日午後11時、東電にも、自衛隊にも、
命を惜しまず働いていた人が居た事も事実です!

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<この自衛隊空撮近赤外線動画を放映したTVニュース>

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政府も東電も、1~4号機の爆発は、全て水素爆発としてしまいたいようですが、
軽い水素が爆発可能量まで溜まる為には、8m角もの窓が開いていては、
最上階の天井と窓との空間に、天井や分厚い壁を破壊する所までの量が溜まる事も無さそうです!
この数理科学的矛盾を避ける為、「自衛隊撮影の動画は偽装・改竄」だと政治経済的情報操作!

しかしながら、動画は従来型で1秒30駒、HD型では1秒60駒の静止画で成り立っています。
動画の駒数の全てを正しく偽装する事は、撮影環境が安定して居るのであれば、
現在最高水準の画像処理技術を駆使する事で可能ですが、
物凄く、かつ不規則に振動しているヘリコプターからの撮影では短時間処理は不可能です。
TVの報道時間に合わせて、行い得るものではありません。 嘘は必ずバレます。
嘘を嘘で塗り固める事で嘘が倍加することはあっても、-1ー1が+1と云う具合には行かないのです。
東電の情報操作に協力した事で、ハッピーさんや小野医師が、東電情報工作である事がバレてしまいました。
これについては、この情報が参考になります⇒やはりブローアウト・パネルは開放されていた!!深まる謎

3号炉だけでなく、上掲の感熱画像を数理科学的に見る限り、4号炉も疑いなく核爆発です!

1号炉に水素爆発の危険が迫り、1~4号機建屋のブローアウトパネルを開けようとした!

しかし、1号炉は間に合わず!

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1号炉建屋は、 古過ぎて、 そもそも、「ブローアウトパネル」と云う考え自体が無かった!

3、4号炉は、開いたものの、東電が言う「水素爆発」ならば、2号炉同様の状態だった筈なのに、
3号炉は、こう成ってしまった所が、核爆発である証拠!

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4号炉爆発を写した画像が全く無いというのも変!?
核燃料が無い筈の原子炉に熱が有る!だからこそ、 核燃料プールとは、別の場所かも、蒸気が噴き出ている!

天井の破壊もプール側より反対側の方が激しい!
破壊された壁から垂れているものは何?

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このどす黒い物体は何?

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南側から俯瞰した福一原発。3号炉建屋から3・4号機排気塔への配管が破断!青文字の場所に配管が在った!
<此処をクリックで拡大画面と全体画面を交互表示>   <文字なし大画面は此方>

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2011年8月29日に行われた2号炉建屋の検証
<此処をクリックすると、スクロールしなければ見られない大画面と全体画面を交互に表示します>

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2011年11月26日に行われた2号炉建屋の検証
<此処をクリックすると、スクロールしなければ見られない大画面と全体画面を交互に表示します>

「原発は絶対安全」と言いながらも、
東電が、原発建設当初から、「原発は安全ではない」事を意識していた証拠が上掲2葉の写真で見え見えです。
理由は、上掲2葉の写真に入れた青文字のコメントで判る筈!
つまり、水素が発生し建屋内部に充満した場合、最上階の壁が、1号炉爆発のように
最上階の壁がぶっ飛ぶ事で原子炉全体の致命的破壊を阻止しようとしている所です。
そして、此処まで水素が充満しない前に一部の壁を外せば損害を最小限に食い止められるのでは?と考えて、
2号炉から実施したのが、「壁外し(ブローアウトパネル)」です。
危険が修まれば鎖を巻き上げて壁を閉ざすと云うわけです。
しかし、地震で1・2号機、3・4号機、5・6号機の超高圧開閉所が麻痺!
電力会社なのに電気が使えず、手動で「ブローアウトパネル落下防止用鎖」を切って
「壁外し」ではなく「壁落とし」せずに居られなかった!
しかし、幾らかの効果が有ったのは2号炉建屋だけ!
3号炉建屋、4号炉建屋の爆発は、東電が言うような単純な水素爆発ではなく、
現場が煤けていない事から、枝野が言った「油火災」でもなく、
現場の地質構造からみて、一部の識者が言う「メタンガス爆発」でもなく、
どちらも、今まで、原爆・原発技術者に知られていなかった
「新型の核爆発」だったと結論付けざるを得ないのです!

政府の嘘も目に余りますが、東電の嘘は更に多い!

3号炉建屋と4号炉建屋についての詳細は、此方をご覧ください。

2011年3月12日 朝日新聞ヘリからの撮影画像は、余りにも色覚異常かつ極端にボケボケでしたから、私が正常化補正しました。①

実は、此の写真のオリジナルは、
ボケボケではない可能性があります。
理由は、次の写真との比較で判ります!

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2011年3月12日 朝日新聞ヘリからの撮影画像は、余りにも色覚異常かつボケていましたから、私が正常化補正しました。②
<此処をクリックすると、スクロールしなければ見られない大画面と全体画面を交互に表示します>

此方の写真は、高精細に撮れています。
どちらが先かは判りませんが、ボケボケ写真には、
善良な国民には見せられない何かが写っている?

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2011年3月16日   福一原発1号機~6号機

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2011年3月21日 双葉町側から見た福一原発

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2011年3月19日 グーグルアース 福一原発5・6号炉建屋、タービン建屋、超高圧開閉所 再接

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2011年3月19日 グーグルアース 福一原発5・6号炉建屋、本部建屋、1~3号炉建屋

日本の原発をグーグルアースで覗きましょう!

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ウィキペディアの「福一原発事故」冒頭部分
5・6号機が停電した原因=「受電鉄塔倒壊」

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2011年5月1日付けの「誠天調書」
は、良く書かれていますが・・・、

4月30日の「赤旗」で、日本共産党吉井英勝議員が4月27日の衆議院経済産業委員会における質問で、
経済産業省原子力安全・保安院の寺坂信昭院長から「倒壊した受電鉄塔が、津波の及ばない地域にあった」
事を認めさせているようですが、政府、東電の姿勢は、その後も全く変わっていません。
目に物を言わせるだけの視覚的物証が無い!

01. 2011430 22:15:20: oWbillhalg>は、
こんな送電鉄塔倒壊が一義的な原因じゃない。地震が原因には違いないが、
それは格納容器内の配管や圧力容器に冷却水を循環させる配管系統が地震により破断して冷却水喪失をしたのだ。
これが最大原因というのが原発設計や建設に係わった専門家の見方だ。
このことは元日立グループに在籍し福島第一の4号機を設計した田中三彦氏が雑誌「世界」などで述べている。同じく、
元GEの設計者で6号機の設計、建設、保守に係わった菊池洋一氏も、溶接のデタラメやサスペンションシステムの原理的宿命から、
地震で大きく揺すられたときには極端に配管系統が弱いことも指摘している。

02. 2011430 22:57:22: y1D1AMCXLY>は、
福島原発事故を「津波」のせいにしようと画策したのはもう隠しようがない。
日本原子力技術協会最高顧問・石川迪夫も一所懸命「津波がなければ事故はなかった」と何度も繰り返しているが、それも摺り込みだろう。
だが、地震が直接の原因だったことは現場の状況がそれを裏付けている。ずれた配管、やばい水!原発作業員の恐怖証言
中部大学の武田邦彦先生が、テレビで「津波が原因ではなく、地震が原因だった」と現場の証言を根拠に発言している。
「津波」にしたいのは、「想定外」で逃げたいから。そうすることで、他の原発への影響を食い止めたいから。

等々の記述が、同時掲載されている事が一般読者の判断を迷わせ、

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「夜の森27号鉄塔」をググると、
この画像の指摘違いが、更に迷いを深めます!

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こんな状況で、この 報告書

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図2を、私が、解析可視化処理しました。

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図3を、私が解析可視化処理しました。

この様に報告しながら、何故、「津波!津波!」と言えるのか、私は理解に苦しみます

「地震動により隣接地で発生した大規模な盛土が崩落した」と書かれている文章は、
正しい日本語ならば、この鉄塔だけが倒壊している事を重視すれば、
「大地震に伴う横ずれ断層の部分的激動で土砂崩れが起きた」
という事であり、
「夜の森2号線27号鉄塔の設置位置は津波遡上高よりも高い」
「すなわち、津波ではなく地震が事故の元凶。」と報告されるべき文言だからです。

福一報告書、吉田所長名で「地震」と明記!

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発生箇所=1~5号機、想定される原因=地震 である事に注目! 

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発生箇所=1、2号機、想定される原因=調査中 である事に注目!

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発生箇所=1~3号機、想定される原因=地震 である事に注目! 

上掲3葉を含む東電福一原発の報告書の詳細は、こちら

もしも、今後、5号炉の異常が露呈すれば、
吉田所長は、「何らかの圧力で、1~3号機と訂正させられた。」と云う事になりますね!
故に、ヒーローでは無い!
4号炉の異常については、こちら

11月11日の記者公開で埒が開いた!

ただし、朝日・毎日・読売・NHK等々からではなく、海外記者の画像情報に拠って!
この事実に対して、私たちは、もっと怒るべきです!

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海外のカメラマンが撮った動画に、この画像があった! 朝・毎・読・Nなどからは、 何も流れて来ない!

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米国カメラマンは三脚持参でばっちり! しかし、露光不足で、倒壊した受電鉄塔を見逃しそう!

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直上掲の画像を、私が「画像解析可視化処理」する事で、護岸の一部が崩壊している理由さえ見えて来たぞ!

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殊更、錆付いてボロボロでもないのに、この一本だけが倒壊した!
さては「横ずれ断層」か?
津波は、この小川を逆流して来て、大量の塵を残して去ったが、
写っているシャベルカー作業は、塵片付けと言うよりも、横ずれ断層の証拠隠滅作業なのでは?

この受電鉄塔1本だけが倒れた理由は、
鉄塔直下の隠れ断層の横ずれに因る捩れ!?

急遽、更なる画像探索をしました! 在りました!

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上掲4葉の写真は、この航空写真の左端の橋の上から右の5・6号機超高圧開閉所を向いて撮っています。

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「解析可視化処理」に拠って、かろうじて送電線・受電線が見えています!

視野を拡げれば、此処!

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改修されていない小川の流れを素直に延長線を引いて見ると、
倒壊した受電鉄塔(夜の森線2号線27号鉄塔)の
真下を通って5号炉建屋へ!
大地震に連動して、この隠れ断層が動いたのであれば、倒壊するのが当然!
小川の護岸が一部崩れている所が、この推測に信憑性を付加すします!
津波がこの小川を逆流して来た事も、上掲写真から判りますが、
倒壊鉄塔の足元を洗うところまでに到っていません!
この理由に拠り、津波ではなく、疑いなく、地震!
この横ずれ断層が元凶ならば、5号炉は?
神をも恐れぬ傲慢さが、5号炉を傷付けているのでは?

この悪い予想を裏付けるデータを発見しました!

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この表から見えて来る事実は、上下動<南北動<東西動です!
27号鉄塔は、この横ずれ断層を「跨ぐ」ように建っていた!

5号炉は無事だったとしても、建屋内外の多くの配管が損傷を受けていると思われます。

グーグルアースの機能と、私の元来の本業である美術家的感性とを最大活用して

視覚的に納得できる画像作りに挑戦!

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我ながら、巧く出来たと思っています!

更に視野を拡げて見ると、
大地震に連動して動いた可能性を有する
隠れ断層線がもう一本!

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2011年3月18日

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海外で、地震直後・津波直前の航空写真として紹介されていた福一全景。
実際は、5・6号機の排水が写っているので定期検査前。夏の雲が移っている事から、昨年か一昨年の夏?

この写真は、3・4号機対応稀ガス処理建屋 屋上の構造物を特定する為に重要!

上掲の拡大写真は、こちら

更に此処にも、未必の故意相当の人災が!

数年前の航空写真には、現・事務本館が在る所に、石油タンクが写っています!
と云う事は、東電は、津波で流される危険が有る海寄りに、
最悪時に備えてのディーゼル発電燃料を移動し自ら首を絞めた訳!
また、現・事務本館の西側の建屋を「免震棟」と呼ぶ事から言って、
原子炉、タービン、超高圧開閉所等々は「免震ではない」と、自ら証明している訳です!
金儲け至上主義・人命軽視の、東電の本性が丸見えに成って来た!

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6号機が完成、低レベル汚染物焼却建屋、共用プールが完成した頃の福一原発(色調の狂いを補正しました)

もう少し解析可視化処理を強めて画像拡大!

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倒壊した「夜の森2号線27号鉄塔が建っている事が何とか判る、共用プール工事中時代の航空写真

共用プール工事中時代の航空写真の拡大

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低レベル汚染物焼却建屋が完成、共用プールは空き地(高台)であることに留意! この頃の、原子炉建屋は縦縞模様

6号機建設中の1975年

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1975年の東電福一原発

「3本目か?」との直線が、「2本目か?」との断層線の下に、ほぼ平行に走っていますが、これは用水路?

福一原発用地 1966年

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戦前は風船爆弾を飛ばした場所だといわれている東電・福一原発用地

この35mの台地を25m削り取って原子炉を構築した事自体が、未必の故意に当たる人災!

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福一原子炉1~5号機のモデルになった米国のマークⅠ型原子炉建屋

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Ocean County, New Jersey U.S.A .の原子炉

日本の原発は、滅茶苦茶大まかな見取り図しか出て来ないので・・・

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上掲2葉の、工事途中の写真

マークⅠ型原子炉の欠陥についての情報!

原発の危険性を論じる前に、「原子炉の型」を知るべきだ

BWRの原子炉格納容器

ほぼ同じ立地条件である福島第一、第二原発が、
地震被災後、なぜこれほど差が出ているのか

マークⅡ型原子炉も絶対安全ではない!

理由は、至極簡単、次の2葉の図を見れば判ります。

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情緒に流れる、日本的説明。

東電は、6号機完成と同時に、1号機から順次、マークⅡ、マークⅢ、
マークⅣ・・・へと、旧型を廃炉すると同時に、新型炉に移行すべきでした。

東電は、これを怠ったどころか、1号機への硼酸封入提案をも、当初は拒絶した大バカ者です。

結局、目先の利益しか考えられない、どケチが、しでかした大失策です。

東電自体、少なくとも首脳は、大失策した事が良く解っています。
だからこそ、日本国民向け資料と英語圏向け資料とに差が出ます!
日本国民向け資料の例
 英語圏向け資料の例

東電は即時解散改組すべきです。

尻拭いに国税が使われる事必定ゆえ、株主利益ではなく、国民利益を先ず考えるべきです。

こんな簡単な事が解らない国会議員も大バカ者!

単なる衆院解散ではなく!衆院も参院も改組して出直すべきです!

司法も行政も報道も上に同じ!

全て、特許ITSSに拠る「世直し」が不可欠!

ふくいちを裁く・目次
遥かな未来人に伝達すべきは21世紀人の善行
4号機爆発は、想定外の核爆発だった!
福一原発の閃光源を完全に特定できました
ふくいちを裁く・0
ふくいちを裁く・1
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